緑内障の特徴と早期発見

緑内障の特徴と早期発見・対応の重要性

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緑内障の特徴と早期発見・対応の重要性

 

視覚障害の原因として日本では第一位となっている緑内障。見えにくさが一番の症状であり、どんどん進行するのが特徴となっています。身内に緑内障の患者がいると、高率でなりやすいというのも特徴の一つです。

 

はじめは自覚症状がないということが多く、眼科を受診して偶然見つかるということも少なくありません。定期的に緑内障の検査を行っている場合には早期発見もできるでしょうが、大抵が症状が進んでから見つかるということが多いのです。

 

早期に緑内障を発見するのであれば、リスクが高まるとされている40代以降に、定期的な眼圧検査を行うことが重要です。それだけでも兆候を発見することができるかもしれません。

 

日常生活にどれだけ不便さが及ぶかは、発見のタイミングとその後の措置が大きく関与します。少しでも見えにくいという症状を未来に残さないためには、早急な対応が大前提となるのです。

 

治療といっても症状の進行を抑えるに過ぎないというのも緑内障の特徴とされています。つまり、一度診断を受けると生活調整を行いながら、いかにして進行を遅らせるかがポイントになるのです。急速に症状が進んでしまうこともあるので、特に眼圧の向上には配慮が必要になるでしょう。

 

白内障にならないために注意しよう

 

白内障は老化が原因の病気なのですが、病気になってしまったら自然に治らない病気なんです。
これまでかなり目に負担をかけてきたので、もしかしたら将来白内障になってしまうかもと心配になってしまったんです。
以前は、2weekのコンタクトを使っていて、取らずに寝てしまったり、しかも1ヶ月も使っていたし、しっかり保存液で洗浄することもありませんでした。
紫外線の強い夏の時期でも、サングラスを付けることもありませんでした。
白内障のことを知ってからは、1dayコンタクトに変えたり、日差しの強い時期は帽子を目深にかぶるなどて対策を取るようにしています。
白内障予防が手遅れにならないためにも、予防にいいと言われていることは実践して行こうと思っています。
たばこを吸わない、ストレスをためない、添加物、農薬などなど、普段の生活習慣の改善が白内障予防の近道かもしれませんね。
白内障に限らず、年を取るとなりやすい病気にも注意していこうと思います。いつまでも健康で長生きしたいと思います。

 

 

食品添加物が白内障の原因に?

 

1年くらい前までは、食品添加物なんて気にも留めたことがなく、外食もコンビニ食品も調味料も気にせず食べていました。
作れるものは手作りで、使わなくていい調味料は極力使わない、おいしい素材を使うように心がけていたら、味覚にも変化があり食材の素材の味を楽しめるようになってきました。
主人はまだ、化学調味料から抜け出せていない感じはありますが、やさしい素材の味もおいしいと言ってくれています。
そうするようになると、自然とコンビニやインスタントやレトルト食品を食べなくなりました。添加物を意識するようになった
のは、私の父が白内障になってしまってからでした。老化現象が原因なのですが、食品添加物の取りすぎにも原因があるとネットで調べたからです。
手軽に安く手に入る食材には食品添加物が含まれているので、現代人の人たちは早めに白内障などの病気になってしまう気がしてます。
少しでも、白内障などの病気を要望できるように、食事の面では注意していこうと思っています。

 

 

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